帝国主義とアジアの民族運動
3 アジア諸国の改革と民族運動 (世界史B P272)
三国干渉 (1895年)
下関条約の内容に干渉(ロシア,ドイツ,フランス)
遼東半島の変換を日本に要求
(日本はやむなく応ずる)
(列強による中国分割)
(日本はやむなく応ずる)
(国際法で最大99年間)
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アメリカ … フィリピン,グアム島を領有
中国では出遅れる
↓
国務長官 ジョン=ヘイ
門戸開放・機会均等 → 1899年
領土保全 → 1900年
→中国分割の矛先はゆるんだ。
変法運動
日本の明治維新をモデルに政治・制度を改革
変法
(百日維新) 戊戌の政変
(保守派のクーデタ)

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戊戌の変法 | ←西太后ら保守派 |
(保守派のクーデタ)
排外運動
![]() |
仇教運動 … 反キリスト教運動 義和団事件 … 義和団(拳匪)による排外 |

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←8ヵ国共同出兵 (英,米,日本など) |
◎北京議定書(辛丑和約,1901)
・外国軍隊の北京駐屯を認める。
・北京に大使館区域を設置

・多額の賠償金
(日露戦争)
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京釜(けいふ)鉄道建設 (京城[現在のソウル]〜釜山) 日英同盟(1902ほか3回)
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満州を軍事占領 |
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<陸軍>おもな戦場は満州
乃木希典(のぎまさすけ)司令官 → 二〇三高地の攻撃
<海軍>バルチック艦隊と開戦
東郷平八郎司令官 … 日本海海戦
題